コラム記事・研究会レポート

代替療法の賢い利用法①

2009/03/31 補完・代替医療

代替療法の賢い利用法 西洋医学は「生物医学」(Bio-Medicine)とも呼ばれ、生物学を基盤にしています。そして、生物学は科学 を、科学は物理学を基盤にしています。いうまでもなく、現代医学はあくまでも厳密な科学にある...

代替療法の賢い利用法②

2020/05/24 補完・代替医療

厚生労働省eJIM(イージム:「統合医療」情報発信サイト)に、補完療法、統合医療の利用を検討する際のポイント、注意点や「情報を見極めるための10カ条」などが、わか...

死ぬ日を最高にもっていく

2025/03/31 コラム > 帯津良一コラム

これまで養生については、体をいたわって病を未然に防ぐという非常に消極的な守りで死を持って終わるというものでしたが、それでは面白くないしやる気にもなれません。ホリスティック医学の相手は命の場です。命の場のエネルギーを日々高め続け ること、そし...

健康は科学の力だけでは計れない

2013/03/31 コラム > 帯津良一コラム

19~20世紀のスピリチュアルの歴史の中で、物理学者、科学者、さまざまな著名人がスピリチュアルに関わってきた。チャールズ・ダーウィンの進化 論を支えたアルフレッド・ウォーレンスなども心霊研究の方に没頭していったのも皮肉なことだ。マイケル・フ...

人間まるごとをどう捉えるか

2013/03/31 コラム > 帯津良一コラム

  文・帯津 良一 (おびつりょういち) 帯津三敬病院名誉院長。帯津三敬塾クリニック主宰。 人間まるごとをどう捉えるか ホリスティック医学を一言でい...

患者さんとの関わりの中で生まれる

2010/03/31 コラム

文・黒丸尊治(彦根市立病院緩和ケア科) 患者さんとの関わりの中で生まれる もともと西洋医学の考え方やあり方に疑問を持っていた私は、ホリスティック医学の存在を知ったとき大きな衝撃を受けた。学生時代に漠然と抱いていた全体性...

全ての生命との共存と調和を考える

2010/08/25 コラム

『Holistic NewsLetter Vol.66』 文・竹林直紀 (ナチュラル心療内科クリニック院長) 全ての生命との共存と調和を考える Zoom(ズーム)という一冊の子ども向けの外国の絵本があります。この絵本...

ヘルシーエイジング

2019/10/29 コラム > 上野圭一 コラム

文・上野 圭一 (翻訳家・協会名誉顧問) ヘルシーエイジング レイ・チャールズの最後の作品を聴いて感動した。いまをときめくノラ・ジョーンズから大御所のB・B・キングまで、12人の仲間とつくりあ...

病の深い意味に気づき、自己実現をめざす

2010/03/31 コラム

文・愛場庸雅(大阪市立総合医療センター耳鼻咽喉科部長・協会理事) 病の深い意味に気づき、自己実現をめざす 「がんになりましてねえ」と電話口で言ったら、間髪を入れずに「へ...

ホリスティック医学とホロトロピック医療

2010/03/25 コラム

文・西谷雅史 (にしやまさし) 響きの杜クリニック院長。日本産科婦人科学会専門医。 ホロトロピック・ネットワーク札幌代表。 日本東洋医学学会専門医、西野塾札幌同好会代表、玄心流日本拳法師範。 日本ホリスティック医学協会北海道事務局長...

田舎・農村地域におけるコミュニティ―ベースなホリスティックヘルスの試み

2016/12/26 コラム

文・山本 竜隆(やまもと たつたか) WELLNESS UNION(朝霧高原診療所・富士山靜養園・日月倶楽部)代表 田舎・農村地域におけるコミュニティ―ベースなホリスティックヘ...

ヘルシーエイジング

2009/03/31 コラム > 上野圭一 コラム

文・上野 圭一 (翻訳家・協会名誉顧問) ヘルシーエイジング レイ・チャールズの最後の作品を聴いて感動した。いまをときめくノラ・ジョーンズから大御所のB・B・キングまで、12人の仲間とつくりあ...

ホリスティックな健康観について

2009/03/31 コラム

本宮輝薫 (もとみやてるしげ) 心身一体研究所代表。鍼灸師。日本ホリスティック医学協会理事。 ホリスティックな健康観について ホリ...

ホリスティックな患者学

2009/03/31 コラム

会報誌『Holistic NewsLetter Vol.66』 文・岸原千雅子(協会事務局長) 「与えられる医療」から 「選び取る」医療へ ホリスティックな医療を実現するためには、提供者である病院や医療者の姿勢だけで...