NPO法人日本ホリスティック医学協会
医療・健康関連 団体ガイド

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ホリスティック医学・統合医療
(協会・学会・情報サイトなど)

NPO法人 日本ホリスティック医学協会

人類の健康の増進とホリスティック医学と健康の概念の普及をはかることを目的として設立された団体。西洋医学の良さも生かしながら、代替療法や伝統医療などを安全に活用して、トータルに病気の治癒、健康をサポートしていくことができるよう、各分野の専門家を中心としたシンポジウムやセミナーの開催および機関紙、出版物の発行を行う。

一般社団法人 日本統合医療学会

近代西洋医学を中心として、伝統医学、相補・代替医療を統合し、患者中心の医療を推進しながらクライアントの疾病予防に努め、健康増進に寄与する。統合医療に関する学術大会・各種認定試験、出版物などの発行、政府への要望のまとめなど統合医療の推進事業を行う。

一般社団法人 日本メディカルホメオパシー医学会

ホメオパシーの医療への普及を目的に2000年に設立した団体。会員は医師・歯科医師・獣医師・薬剤師のみ。LMHI(リガ国際ホメオパシー医学団体)に属し世界レベルの研修、ホメオパシー認定医・専門医制度を実施している。英国Faculty of Homeopathyの日本での認定機関。

一般社団法人 日本アントロポゾフィー医学の医師会

20世紀初頭、イタ・ヴェークマン医師の協力の下、ルドルフ・シュタイナーによって創始されたアントロポゾフィー医学は、自然科学的な医学を土台とし、精神科学的な観点から人間や自然を考察し、認識を深める事によって、新たな医療を展開しようとするもの。この医学の日本での実践を目指し共に学ぶことを目的として活動している医師・医療従事者の会。

「統合医療」情報発信サイト

厚生労働省が運営するサイト。身近にあふれている健康情報との向き合い方や、米国の国立補完統合衛生センター(NCCIH)による補完代替療法(CAM)の分類やエビデンスに基づいた情報などが閲覧できる。

東洋医学

社団法人日本鍼灸師会

1951年、鍼灸学術の進歩発展とその医学的研究及び公衆の厚生福祉に寄与し、鍼灸師の資質の向上と福祉を図ることを目的に社団法人として設立。具体的活動の一つとして年に1度「全国大会」を開催し、国民に対する鍼灸啓発活動を行うと共に鍼灸師の資質向上を図っている。

社団法人 全日本鍼灸学会

学術的な立場から鍼灸を研究、普及する団体。学術雑誌の発行や学術大会の開催を行っている。

日本漢方協会

昭和45年に『日本漢方協 議会』として発足し、昭和50年に『日本漢方協会』と名称を変更。正しい漢方知識の普及を目的として「漢方特別講座」・「通信講座初級・中級」を開催。会員相互の研鑚の場として中国研修会・薬草観察会、初級者分科会・傷寒論分科会・本草分科会・学術大会を行う。

日本東方医学会

日本東方医学会は、正しい中医学や漢方医学の普及を目的とした東方医療振興財団(厚労省認可の財団法人)を母体として設立された歴史ある学会です。中医学研修講座、針灸学セミナー、通信講座などの各種講座や毎年、日本東方医学会を開催している。

日本アーユルヴェーダ学会

1960年アーユルヴェーダ研究会が前身で、1999年に日本アーユルヴェーダ学会と名称変更。おもな活動は、年1回の「研究総会」開催、刊行物「アーユルヴェーダ研究」「シャーンティ・マールガ」の発行ほか、インド医学の古典文献の翻訳にも取り組んでいる。

心身医学

日本心身医学会

心身相関(心と身体の関係性)に基づく病態理解と治療を、臨床各科(内科・小児科・婦人科・歯科など)にて行う専門家のための学会。学会誌「心身医学」・学術図書の発行のはか、専門医、認定医、医療心理士の研修を行っている。

緩和医療

NPO法人 日本緩和医療学会

がんやその他の治癒困難な病気の全過程において、人々のQOL の向上を目指し、緩和医療を発展させるための学際的かつ学術的研究を促進し、その実践と教育を通して社会に貢献することを目的として設立された団体(1996年創設)。

検索データベース

大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)

医学関連の学会検索データベース。(UMINでは、各学会から申告されたデータをもとに学会情報データベースを作成しているた め学会の活動内容の評価や審査はしていない。自己責任で活用することが原則)

補完代替医療
(学会・協会・ネットワーク)

手技療法

社団法人東洋療法学校協会

あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうに関する教育の調査研究及び教材等の開発、教員の養成・研修等を行うことによって、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師の学校養成施設の教育の振興を図り、国民の保健衛生の向上に寄与することを目的としている。

日本オステオパシー連合(JOF)

全日本オステオパシー協会、日本オステオパシー学会、関西オステオパシー協会による連合体。国際オステオパシー同盟(OIA)に加盟し、WHOガイドライン作成に協力しつつ、国際水準のオステオパスを認定するMRO(J)認定試験を実施し、オステオパシーの健全な普及を推進している。

一般社団法人日本カイロプラクターズ協会

WHO(世界保健機関)のNGOに加盟しているWFC(世界カイロプラクティック連合)日本代表団体であり、世界約85ヶ国代表の総意で決めたWFCの精神と政策を日本に伝え、実践を目指すことを目的とするカイロプラクティックの職業団体。(1998年設立)

植物療法

公益社団法人日本アロマ環境協会

(旧)日本アロマテラピー協会を母体として、2005年4月に設立された環境省所管の社団法人。従来からのアロマテラピーの普及啓発活動に加え、自然との共生を大切にしながら、自然の香りある心豊かで心地良い環境づくりを推進する活動に取り組んでいる。

一般社団法人バッチホリスティック研究会

バッチ国際教育プログラムは、バッチ博士から直接継承された自然療法バッチフラワーレメディTM を、世界共通のカリキュラムで体系的に学ぶ日本唯一のコース。レベル1から3まで修了すると、バッチ財団登録プラクティショナーとして国際登録できる。 ニュースレターを発行しシンポジウムも開催。

NPO法人日本森林療法協会

「森を活用して健康になろうとする人」がたくさん増えることを願い、以下の方針で活動を行う団体。①森に行って健康になろうとする人を支援する。②森に 行って健康になろうとする人を受け入れる人材を育てる。③健康な森作りと森の紹介。④健康のために森林を活用するすべての人をつないでいく。

NPO法人日本メディカルハーブ協会

ストレス社会、高齢化社会を背景とした心身症や生活習慣病(成人病)の増加に対応するために、メディカルハーブの有用性に着目し、これを健康の維持推進、 疾病の予防、福祉など幅広い領域に広く普及することを目的としている。

食文化・思想

正食協会

1956年設立。マクロビオティックの創始者で玄米菜食を世界に広めた桜沢如一の意志を受けた岡田周三によって正食協会の活動が始まる。 月刊誌「むすび」やマクロビオティック関連書籍の発行、玄米菜食を中心とした正食クッキングスクールの運営、各種セミナーや講座の開催などを行う。

心理・行動療法

日本行動療法学会

行動療法の基礎理論、治療技法の開発、種々の問題行動や症状への臨床実践など、行動療法に関する研究・臨床活動、教育・研修活動を促進し、その普及と啓蒙をはかることを目的とし、各種行動療法士の認定も行う。

日本行動医学会

健康と疾病に関する心理・行動科学的および医学生物学的知見と技術を集積統合し、これらの知識と技術を病因の解明と疾病の予防、診断、治療およびリハビリ テーションに応用していくことを目的とする。基礎的な脳-身体相関の解明から臨床診断と治療、疾病予防及び健康増進のための活動など。

日本保健医療行動科学会

人間の健康にかかわる行動(個人・集団・社会)の変容過程を実証的、体系的に解明しようとする健康行動科学に関する研究・教育を展開する。そのために、社 会・人文科学,自然科学の各分野の国内・外研究や学習の場づくりを目的とする。故中川米造 氏(初代会長)らの呼びかけで1986年に発足した学術団体。

日本交流分析学会

日本交流分析学会は、交流分析(TA)に関する研究を促進しその普及と啓蒙をはかることを目的に1976年に設立された、日本学術会議に加盟する学術団 体。会員は医学・保健衛生・教育・心理・看護・産業など多彩な領域から集まり、様々な学際的な構成が大きな特徴となっている。

日本トランスパーソナル学会

「トランスパーソナル」という考えに関心を 抱く人々が集い、研究活動や情報の交換、一般社会への普及活動などを行っている。また、一般の方々が自由に参加し、意見交換できる場作りをめざす。

日本カウンセリング学会

日本学術会議協力学術研究団体で、カウンセリングの全領域にわたる学会。現在、カウンセリングの研究・教育・実践の専門家5000名以上を会員としている。カウンセリング研究を盛んにするため、研修会や講演会を開催。

NPO法人サイモントン療法協会

アメリカの心理社会腫瘍学の権威カール・サイモントン博士が開発したがん患者さんとそれを支える方々のためのプログラム。ストレスを効果的に解消するワー クやイメージ療法などの心理療法、生きる力を生み出す探索、スピリチュアルペインを解消する方法まで、全人的なアプローチをめざす。

芸術療法

日本音楽療法学会

1995年にバイオミュージック学会と臨床音楽療法協会が合体して、「全日本音楽療法連盟」が設立。研修・講習を充実させると共に、同連盟認定音楽療法士 の資格を付与する活動を行う。2001年「日本音楽療法学会」となる。

NPO法人日本臨床美術協会

臨床美術は、創作活動を通じた右脳の活性化により、認知症の症状を改善することを目的として、1996年に実践研究がスタート。臨床美術研究の支援と、臨床美術士の社会的地位確立により、 多くの方が臨床美術による人生の喜びを享受できる社会を目指して活動している。養成講座、各種研究会、交流会の開催ほか、会報の発行なども行う。

その他

NPO法人日本セラピューティック・ケア協会

セラピューティック・ケアは、「治療力のある介護」と直訳される。その起こりは、英国赤十字社で1996年から病院・ホスピスへ届けるボランティアの為の ケア法として確立されたもので、ターミナルケア(終末期)の現場・ホスピスなどでのボランティアのツールとして適している。病院・ホスピス・福祉施設を訪 問し、セラピューティック・ケアでボランティアなどを行うと共に、その養成もする団体。

行政機関

国立感染症研究所感染症情報センター

厚生労働省の施設等機関。1947年に設立された国立予防衛生研究所を前身とする。国内、海外の感染症の情報。院内感染対策サーベイランス事業の報告等を行う。

国立がんセンター

WHO(世界保健機関)のNGOに加盟しているWFC(世界カイロプラクティック連合)日本代表団体であり、世界約85ヶ国代表の総意で決めたWFCの精神と政策を日本に伝え、実践を目指すことを目的とするカイロプラクティックの職業団体。(1998年設立)

厚生労働省

厚生労働省の公式サイト。社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進、並びに労働条件その他の労働者の働く環境の整備及び職業の確保を図ることを任務とする。

WHO神戸センター

WHO世界保健機構・神戸センターの公式サイト。 都市と健康、高齢化と健康、健康と福祉等に関するプロジェクト研究等。

環境・エコロジー
(自然保護・農業)

財団法人自然農法国際研究開発センター

岡田茂吉師の説いた自然農法の理念原理に基づき、自然の生態系を活用した農業技術を研究し、国内外へ普及することによって、農家経済の安定向上をさせると ともに、環境を保全し、健康で豊かな思いやりある世界を実現することを願いに自然循環型地域社会づくりに向けて様々な活動を展開しています。

財団法人日本野鳥の会

自然と人間が共存する豊かな社会の実現を目指し、野鳥や自然のすばらしさを伝えながら自然保護を進めている1934年に創設された民間団体。全国約5万人 の会員の方が、自然を楽しみつつ自然を守る活動を支える。

財団法人日本自然保護協会

自然保護の推進を目的とし、科学的な調査に基づいて生態系と生物の多様性を守り、そして持続的な社会を目指す。自然観察会を通じて自然保護の輪を広げるボ ランティア”自然観察指導員”を養成し、自然の仕組みを生かした社会づくりを提案する。

社団法人日本ナショナルトラスト協会

自然地や歴史的な環境を買い取り、こどもたちや将来世代のために永久に残していくナショナル・トラストは、約100年前に英国で始まり、日本でも約40年 前に始まる。協会は1992年設立。50以上の地域で取り組まれている日本のナショナル・トラストのセンター組織として、活動を行っている。

NPO法人パーマカルチャーセンター・ジャパン

自然と共生する持続可能な生活と社会づくりを目指すパーマカルチャーを日本の風土や文化と重ね合わせて発展させることで、より豊かで、希望ある未来づくりを行うことを目標に活動。1996年に設立後、建物や農場のモデルづくりやパーマカルチャーを学ぶ塾やセミナーの開催を行う。

セルフケア・教育
(生活習慣病予防)

生活習慣病

生活習慣病予防協会

生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与する活動を目指す。

e-ヘルスネット

厚生労働省が一般の方を対象に正しい健康情報をわかりやすく提供するために開設したサイト。 毎日の生活習慣を見直すためのヒントになる情報があり、健康用語の意味を調べる用語辞典としても利用できる。

食・栄養

食品安全委員会

食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、食品を摂取することによる健康への悪影響について科学的知見に基づき客観的かつ中立校正に評価を行う機関。消費者をはじめとする関係者の理解を助けるため、食品の安全性に関する基本的な用語等についても解説。

運動・体力づくり

日本健康運動研究所

運動と健康の関係をより根本的に、シンプルに、その原理原則を提示し、日常生活に容易に取れ入れることができる運動プログラムを研究開発。それらを公開で きる場を作りたいという志のもと設立。ホームページを中心とする情報提供。健康づくりに役立つ各種エクササイズを写真等で解説。

NPO法人日本健康太極拳協会

「健康・友好・平和」を目ざして、健康法として、八段錦、楊名時太極拳24式を、老若男女だれでも、無理なく、深い呼吸とともに楽しんでいただくことを目的として、指導・普及しているNPO法人。50年の歴史を有し、東京・神田錦町の本部道場会館(楊名時太極記念館)を中心に、全国33支部あり。

ストレス・メンタルへルスケア

こころの耳

厚生労働省が運営する「心の健康確保と自然や過労死等の予防」を目的としたポータルサイト。

グリーフ・スピリチュアルケア

日本死の臨床研究会

日本死の臨床研究会は、死の臨床において患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくことを目的とし、1977年に創立された研究団体。 毎年の年次大会および総会、会誌「死の臨床」の発行、各種専門委員会の活動、教育のための講演会などを行う。

NPO法人日本スピリチュアルケアワーカー協会

社会のあらゆる場面で活動できる技術と精神性をもったスピリチュアルケアワーカーを養成し、共に調和ある社会の建設をめざし社会全体の利益の増進に寄与す ることを目的として設立された団体。高野山真言宗主催一部業務委託事業として行われている「心の相談員養成講習(2年間講座)」には僧侶・医療者・教育 者・主婦・経営者等、様々な業種の人達が参加している。

NPO法人 生と死を考える会

身近な人を失った悲しみを分かち合い、支え、支えられ、そして、だれでも訪れる死を考え、行動する開かれた場になることを目指す市民の集まり。(1982年発足)生と死について学ぶ場として、各種講演会・語り合いの集いなどを行う。

教育・意識啓蒙

日本ホリスティック教育協会

1997年に発足した教育NGOかつ学術研究団体。よりホリスティックな教育・文化を創造していくために、広く実践者と研究者の連携を図り、その成果をホ リスティック教育ライブラリーというシリーズ本(9巻)や研究紀要(12号)等で社会に発信している。

相談機関・ほか

相談機関(患者会・電話相談)

日本いのちの電話連盟

日本いのちの電話連盟は、電話を通して人々の悩みを聴き心の支えになっていこうという活動を行うボランティア団体の全国組織であり、日本自殺予防学会と国際自殺予防学会(IASP)と連携して自殺予防のために活動している。

NPO法人ささえあい医療人権センターCOML

患者の立場から考える団体で、患者塾の開催、冊子の発行をはじめ、さまざまな活動を行っている。

患者さんのための情報サイト「かんしん広場」

「病気による不安や孤独に押しつぶされそうなとき、訪れてください。きっと理解してくれる人が見つかります」というフレーズで、患者会・サポート団体の支 援を通じて”つながりたい”想いをつなげるために「患者会・団体一覧」を疾患・分野別に紹介。

子供のSOSの相談窓口(文部科学省)

子どもが、電話、メール、LINEなどで相談できるさまざまなホットラインを紹介。

災害関連

広域災害救急医療情報

災害時に都道府県を越えて災害医療情報をインターネット上で共有し、被災地域での適切な医療・救護にかかわる情報を集約・提供する厚生労働省が運営しているシステム。

兵庫県立大学地域ケア開発研究所

兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクトによる災害看護情報サイト高齢者、子供、妊産婦など対象者別の対応マニュアルや被災地でのボランティア活動に役立つ情報がある。

ストレス災害時こころの情報支援センター

災害時の被災者対応について様々な実践や経験を通じて明らかになったことを、国立精神・神経医療研究センター、WHOなどの研究成果として紹介している。eラーニング「心のケア・Web講座」のスライドなども公開されている。

e-カレッジ(総務省消防庁)

防災や危機管理について学ぶことができるWebコンテンツ。災害の基礎知識や東日本大震災に学ぶ教訓から、南海トラフ巨大地震・首都直下地震の地震対策まで様々な学習テーマが提供されている。

国土交通省 「身につく防災」コンテンツ

国土のリスクや災害への備え・対応に役立つ情報(教材・素材)をコンテンツとして提供している。「国土が抱える災害リスク」「家庭での被災想定」「防災教育に役立つ資料集」などについてわかりやすい画像資料で解説している。