コラム記事・研究会レポート

『がんが消えていく生き方』船戸崇史(著)

2020/10/19 図書紹介

【図書紹介】 がんが消えていく生き方 中部支部が取り組む「がんのホリスティックアプローチ研究会」で積極的に発言をされている、船戸崇史医師(日本ホリスティック医学協会理事)の最新刊を紹介します。...

エネルギー医学の現状と展望~「エネルギー医学研究会」のめざすもの

2020/05/10 研究会

ワイル博士が「21世紀はエネルギー医学の時代」と発言 「エネルギー医学」といえば、何となく「エネルギーを用いる医学・医療」というものだと思い浮かべることはできると思いますが、人によってかなり異なる認識、イメージを持ってい...

植物療法の役割と今後の展望

2020/05/10 研究会

◎文・林 真一郎 はじめに 医学・薬学の父として知られるギリシアのヒポクラテスは、数多くのハーブを用いたことで知られています。植物療法は世界で最も歴史がある自然療法であり、かつ現代でも社会の健康度を高めるために、セルフ...

人生をつなぐ介護支援

2020/06/10 コラム

◎文・石橋 建三 介護保険制度が施行されて2020年で20年となります。しかし、制度があることを何となく知ってはいても実際に家族の誰かに介護が必要になった時に介護保険で何ができるのか、どこの誰に相談すればいいのか、手続きや費用はどうな...

個人の健康から社会の健康への関心

2020/06/10 コラム

◎文・安珠 anju ホリスティック医学に関心を持ったのは25年余り前、父ががんで闘病生活を送っていた時でした。人は肉体のみならず、さまざまな要因が病気や健康に関わることを知り、ちょうどその時に学んでいたアロマセラピーの土台にあるもの...

自分の健康は自分で守る

2020/04/10 コラム

◎投稿 黒丸 尊治(彦根市立病院緩和ケア科/日本ホリスティック医学協会会長) 自分の健康は自分で守る 私たちは病気になると医者に診てもらい、診断にもとづく薬などで治療してもらうというのが当たり前のように思っています。病...

ナイス・エイジングに如くは無し

2020/01/20 コラム > 帯津良一コラム

文・帯津良一(おびつりょういち) 大ホリスティック医学を提唱して、今年の5月で4年目に入った。これまでの3年間を振り返ってみると、ありがたいことに明らかにわが病院の場のエネルギーは上昇の一途を辿っている。 医療とは患者さんを中心...

ホリスティックな地域包括ケアにおける「社会的処方箋」

2019/12/29 コラム

◎文・山本 竜隆(やまもとたつたか) 私は地方で小規模の医療活動をしている立場であり、医学の業界では末端の医療従事者といえます。基幹病院や大学などの教育機関、大都市ではなかなかイメージできない点も多々...

「Reborn(リボーン)~本来の自分によみがえる」シンポジウム2019 報告

2019/11/14 シンポジウム

令和元年11月10日(日)、全電通労働会館(御茶ノ水)にて行われたシンポジウム「Reborn(リボーン)~本来の自分によみがえる」は、無事終了いたしました。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。  ...

「ホリスティックヘルス」 の視点 医療者座談会

2016/03/30 Holistic Health

「ホリスティックヘルス」 の視点 医療者座談会 ~ホリスティック医療を実践するドクターが日々の診療を通して感じていること、「ホリスティックヘルス塾」への期待などを語っていただきました。 『HOLIS...

望ましい食生活とは

2019/04/5 コラム

◎文 愛場 庸雅(大阪市立総合医療センター耳鼻咽喉科部長、日本ホリスティック医学協会理事) はじめに 幕内秀夫氏が『粗食のすすめ』(新潮文庫)を世に出してから20年近く経ちました。和食や地中海式食事がユネスコの無形文化遺産に認定され...

死生観を巡るあれこれ

2019/07/2 コラム > 帯津良一コラム

文・帯津良一(おびつりょういち) 帯津三敬病院名誉院長、帯津三敬塾クリニック主宰。 随想「死を考える」 死生観というものは年齢とともに培われていくものらしい。 外科医として食道がんの手術に明け暮れ精を出している頃は...