コラム記事・研究会レポート

コラム:コラム

代替療法家・セラピストの視点

2019/03/31 コラム

◎文・林サオダ(当協会理事) 「ホリスティック」という概念は、まだ十分に浸透しているとは言えませんが、一般の人が代替療法、統合医療、ホリスティックな医療という言葉から連想するのは、心身が一体であるとみなした...

“患者さんを幸せにする医療”10カ条 ~私が考える「治し人」「癒し人」の心得~

2018/11/21 コラム > 帯津良一コラム

文・帯津良一(おびつりょういち) 帯津三敬病院名誉院長、帯津三敬塾クリニック主宰。 “患者さんを幸せにする医療”10カ条 ~私が考える「治し人」「癒し人」の心得~ 1. 医療とは場...

さあ、大ホリスティック時代の幕開けだ

2017/09/24 コラム > 帯津良一コラム

文・帯津 良一 (おびつりょういち) 帯津三敬病院名誉院長、帯津三敬塾クリニック主宰。 さあ、大ホリスティック時代の幕開けだ 医療の現場に“気負い”はない。医療とは患者さんを中心に、家族、...

一緒に「ホリスティック」の理念を深めていきましょう!

2018/03/1 コラム

 文・降矢 英成 (ふるや えいせい)  一緒に「ホリスティック」の理念を深めていきましょう! 日本ホリスティック医学協会も、おかげさまにて創立...

私の考える大ホリスティック時代の健康観とは

2017/12/12 コラム

船戸 崇史 (ふなと たかし)  船戸クリニック院長。当協会理事。 私の考える大ホリスティック時代の健康観とは 病気とは「私たちの身体や心に不都合や...

ホリスティックに生きるということ

2017/12/12 コラム

山本百合子 (やまもとゆりこ) 医療法人社団山本記念会・理事長。同すみれが丘ひだまりクリニック院長。 ホリスティックに生きるということ 人は如何に生きるべきか ホ...

私のホリスティック医療への取り組み

2017/12/12 コラム

文・朴澤 孝治 (ほおざわ こうじ)  朴澤耳鼻咽喉科、統合メディカルケアセンターTree of Life。当協会副会長。 私...

死ぬ日を最高にもっていく

2025/03/31 コラム > 帯津良一コラム

これまで養生については、体をいたわって病を未然に防ぐという非常に消極的な守りで死を持って終わるというものでしたが、それでは面白くないしやる気にもなれません。ホリスティック医学の相手は命の場です。命の場のエネルギーを日々高め続け ること、そし...

健康は科学の力だけでは計れない

2013/03/31 コラム > 帯津良一コラム

19~20世紀のスピリチュアルの歴史の中で、物理学者、科学者、さまざまな著名人がスピリチュアルに関わってきた。チャールズ・ダーウィンの進化 論を支えたアルフレッド・ウォーレンスなども心霊研究の方に没頭していったのも皮肉なことだ。マイケル・フ...

人間まるごとをどう捉えるか

2013/03/31 コラム > 帯津良一コラム

  文・帯津 良一 (おびつりょういち) 帯津三敬病院名誉院長。帯津三敬塾クリニック主宰。 人間まるごとをどう捉えるか ホリスティック医学を一言でい...

患者さんとの関わりの中で生まれる

2010/03/31 コラム

文・黒丸尊治(彦根市立病院緩和ケア科) 患者さんとの関わりの中で生まれる もともと西洋医学の考え方やあり方に疑問を持っていた私は、ホリスティック医学の存在を知ったとき大きな衝撃を受けた。学生時代に漠然と抱いていた全体性...

全ての生命との共存と調和を考える

2010/08/25 コラム

『Holistic NewsLetter Vol.66』 文・竹林直紀 (ナチュラル心療内科クリニック院長) 全ての生命との共存と調和を考える Zoom(ズーム)という一冊の子ども向けの外国の絵本があります。この絵本...

ヘルシーエイジング

2019/10/29 コラム > 上野圭一 コラム

文・上野 圭一 (翻訳家・協会名誉顧問) ヘルシーエイジング レイ・チャールズの最後の作品を聴いて感動した。いまをときめくノラ・ジョーンズから大御所のB・B・キングまで、12人の仲間とつくりあ...

病の深い意味に気づき、自己実現をめざす

2010/03/31 コラム

文・愛場庸雅(大阪市立総合医療センター耳鼻咽喉科部長・協会理事) 病の深い意味に気づき、自己実現をめざす 「がんになりましてねえ」と電話口で言ったら、間髪を入れずに「へ...