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スピリチュアリティ研究会・第1回(発足会)
科学の発展と量子力学による神秘学・形而上学への回帰(6/7)

この度、「古代の神智学から現代先端科学の知見を通じてスピリット・魂という生命の本質や形而上の(形のない)世界への探究を深めていく」ことを目的として、野宮琢磨医師を世話人代表とする“スピリチュアリティ研究会”を発足致しました。研究会の発足にあたり、世話人代表の野宮先生の講演を行います!

◆野宮 琢磨(世話人代表)
東北大学医学部卒、同大学院修了。日本がん治療認定医機構認定医、日本統合医療学会認定医、日本ホリスティック医学協会運営委員/認定療法士。
放射線治療や抗がん剤治療を中心にがん治療に従事。診療において身体の治療のみでなく心・霊性の癒しが重要であることに氣づきホリスティック医学や統合医療の分野も研鑽。形を持たない魂・スピリットを包括するホリスティックの概念や形而上学の普及が現在の目標。

18世紀の産業革命以降人類の文明は飛躍的進歩を遂げ、現代では誰もがスーパーコンピュータを携帯し、分子レベルのがん治療薬や加速器・ロボットを用いた医療が現実となっています。しかし物質的文明科学が進歩する一方で非物質的な側面への注目はやや遅れています。
ホリスティック医学における“身体・心 ()・スピリット”といった人間の3要素において、物質的治療は“身体”にしか作用しません。しかし20世紀量子力学が発達したことで物理学のパラダイムシフトが起こりました。それは物質の解像度が上がっただけではなく、“意識との相互作用”や“時空を超える量子もつれ”といった現象を認めざるを得ない状況を浮き彫りにしました。
そしてそれが遥か古代の神秘学・ヘルメス学といった形而上学と合致する状況が今現実となっています。
非物質(E)と物質(mc2)が等価値であるように“非科学的領域”と“科学的領域”も人間や万物が持つ一側面である、という摂理について解説し医療の方向性を考察します。

 

日時

2026年06月07日(日)
13:30~16:20

会場

神田「サニー貸し会議室」

東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル

参加費

会員: 2,500円
一般: 3,500円

申込先

メール: ho-kanto@tg.rim.or.jp
FAX: 03-5572-8219

申込締切 2026年5月31日

申込方法:

■1.氏名、2.住所、3.電話、4.E-mail、5.会員or一般の種別、6.(来場受講、zoom受講、録画配信受講のいずれか選択)をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込み下さい。(お申込者様の氏名とお振込の名義が異なる場合は、事前にご連絡下さい)

■申込受理のお知らせ到着後、1週間以内に参加費をご入金下さい(1週間以内に連絡がない場合はお問合せ下さい)。

申込受付:JHMS 関東フォーラム委員会

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(普通) 0057567
特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会

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主催

NPO法人日本ホリスティック医学協会 関東フォーラム委員会