ホリスティック医学シンポジウム(1990~2009)
| テーマ | 出 演 |
|---|---|
| いのちの旅 ホリスティック医学の死生観2009年11月 於:全電通労働会館 |
「死と向き合う医療とは」 青木新門 & 帯津良一 「催眠療法を用いたスピリチュアルな「がん医療」」 萩原 優 「死生観を持った医療へ)」 浦尾弥須子 「ターミナルケアにおける死生観の意義」吉井涼子 |
| 万人のためのホリスティック医療もっと身近に、もっとあたりまえに 2008年11月 於:全電通労働会館 |
「もっとホリスティック医療が広がるために」 田口ランディ & 帯津良一 「ホリスティック外来の活動から」 山本百合子 「響きあう医療を目指して」 西谷雅史 「ホリスティックネットワーク医療への取り組み」 石橋建三 「ホリスティックライフと健康」 京ヶ島弥生 |
| (20周年記念シンポジウム) HOLISTIC JAPAN 2007 つながりの医療の創造へ 食農・環境・教育とのコラボレーション 2007年11月 於:星稜会館 於:よみうりホール >※DVDビデオも販売中 |
「これからの統合医療像」 仁田新一 「ホリスティック医学研究発表」 本宮輝薫 、黒丸尊治 「生活習慣病予防指導士の役割」 野口和子、高野友子 「ホリスティックネットワークがなぜ必要か」 帯津良一 、上野圭一、降矢英成、岸原千雅子 山本 忍、長谷部茂人 「つながりの医療の創造~20周年を迎えて」 帯津良一 「地球学~新たな智の体系」 松井孝典 「医療」 パネルディスカッション 川嶋 朗、福岡博史、林真一郎、上原 巌、上野圭一 降矢英成 「教育・心理・スピリチュアリティ」 パネルディスカッション 吉田敦彦、諸富祥彦、鈴木俊輔、石川眞樹夫、山本 忍 「食・農・環境」 パネルディスカッション 安珠、飯田みゆき、安藤康弘、吉田比登志、福田俊作 上野圭一 |
| 生命まるごとの医学 ホリスティック医学の原点から未来へ 2006年11月 |
「あくまでもホリスティックに」 帯津良一 「代替文化とホリスティック医学」 上野圭一 「心の治癒力とがんのトータルサポート」 黒丸尊治 「ホリスティックな患者学」 岸原千雅子 「絆を紡ぐ医療」 山本 忍 |
| アレルギーからの開放を目指して 現代人の悩みアレルギーを 癒すために2005 年11月 |
「免疫系が暴走するのは?」 上野川修一 「食事と漢方薬の力」 石井正光 「高雄病院アトピー学校」 江部康二 「バイ・ディジタルO-リングテストの病態診断と治療予測」 下津浦康弘 「ストレス毒素とアレルギー」 本宮輝薫 |
| がんを病むことの意味 その本質にせまり新たな取り組みへ2004 年11月 |
「腫瘍制御のための新たな視点」 高橋秀実 「トータルデトックス(体内浄化)とがん治療」 大森隆史 「すべての病気は治療で治すのではなく患者の内なる 治癒力で治る」 恒川 洋 「がん発生についての新たな仮説」 本宮輝薫 「がんと心」 カール・サイモントン、帯津良一 |
| 自然治癒学プロジェクト 自然治癒力の時代へ 2004年2月 |
「自然治癒力はすべて生き方にかかっている」 安保 徹 「セルフケアとアウェアネス(気づき)の医療」 川西秀徳 「治癒学の誕生は可能か?」 上野圭一 「自然治癒力の時代へ」 帯津良一 |
| ホリスティック医学の成果と展望 医師たちによる実践報告2003年11月 |
「基調講演」 帯津良一 「万病相火一元論」の提唱 田中 実 「新しい予防・未病医学を創る健康支援科の挑戦」佐藤 務 「生命科学から考えたサプリメントの摂り方と使用経験」 衞藤公治 「一般病院におけるホリスティック外来の試み」山本百合子 「ホリスティック医療の実践における課題と展望」降矢英成 「私の統合医療―体に訊く」 樋田和彦 「ホリスティック緩和ケアを目指して」 黒丸尊治 「私の目指すホリスティック医学、その理論と実際」山本哲郎 「日常診療からホリスティック的世界を探る」 杉 謙一 |
| (15周年記念シンポジウム) いのちの力 ホリスティック医学のゴールを 目指して こころ・免疫・遺伝子、そして自然治癒力2002年 |
「イメージで免疫力は高まるのか」 宗像恒次 「生命の暗号・思いが遺伝子を変える」 村上和雄 「健康・リソース・平和」 小田博志 「病と闘う体内の免疫システム」 高橋秀実 「いのちの力」 帯津良一 |
| 病と癒しのスピリチュアリティー 賢い「患者学」を身につけるために2001年 |
「賢い患者学を身につけるために」 柳原和子 「賢い患者学とスピリチュアリティ」 柳原和子&上野圭一 「病院臨床におけるスピリチュアリティとは?」 帯津良一 「ホリスティック医学と女神~癒しの歴史」 ハリー・オースティン・イーグルハート 「病と癒しのスピリチュアリティ~がん患者、そして治療家として」 川戸 圓 「セイグリット・コンサート」 久米小百合 |
| 病む治るとはどのようなことか 新しい生命論について先端科学者 とディスカッションを試みる2000年 |
「新しい生命論とホリスティック医学」 森山 茂 「病気は神様からの贈物~闘病・共生から感謝へ」 長濱晴子 「生命-その複雑さを探る」 中村量空 「複雑系としての組織の病理と処方せん」 西山賢一 |
| 東西統合を超えた ホリスティック医学の時代へ1999年 |
「アーユルヴェーダ」 上馬場和夫 「気功」 矢山利彦 「ホメオパシー」 永松昌泰 「東洋医学」 三浦於莵 「アロマテラピー」 衣川湍水 「オステオパシー」 高木邦彦 「ホリスティックな治癒原理」 森 和 「欧米における代替・相補医学の教育、研究の現状と展望」 ジョナサン・モンクトン、ダニエル・エスキナッチ |
| 癒しのライフスタイル 愛する人が病んだとき1998年 |
「適度な運動は免疫を高めるか」 新開省二
「心は免疫にどのよえな影響を与えるか」 神庭重信 「ポジティブなライフスタイルは治癒力を高めるか」 森本兼曩 「がん治療における栄養の役割」 キース・ブロック 「ヘルス・カウンセリングの重要性」 宗像恒次 「ホリスティックながん治療の実践」 キース・ブロック 「がんから生還を果たした経験とがん患者のサポートプログラム」 イアン・ゴウラー 「臨床報告から~愛する人の病を支える医療」 帯津良一 パネルトーク 「ホリスティック医療の現場から」 |
| (10周年記念シンポジウム) 人間・地球・宇宙まるごとの医学1997年 |
「ホリスティック医学の歩みと発展」 藤波襄二 「NIH(アメリカ国立衛生研究所)の代替医学研究の動向」 ダニエル・エスキナッチ 「サイオンコロジー ~がん医療における心の医学」 内富庸介 「医療という場 そして場の医学」 帯津良一 「ホリスティック医学・心身医学の立場から」 河野友信 「ホリスティックに生きるために - 現代社会とホリスティック医学 」 桐島洋子 「ライフサイクルにおける口腔保健行動」 高江洲義矩 「癒しの医療」 高柳和江 「宇宙的視野から見た人間」 佐治晴夫 「地球の中の人間」 西丸震哉 「人間まるごとの視点」 カール・ベッカー 「混迷する現代社会への提言」 「経営システムへの提言」 飯田史彦 「混迷する教育体制への提言」 吉田敦彦 「混迷する医療体制、医療保険への提言」 河野友信 「現代社会になぜホリスティック・パラダイムの考え方が有用なのか」 本宮輝薫 |
| 病と癒しのコスモロジー 病気の意味と癒しの世界観1996年 |
「医療の歴史とその世界観」 酒井シヅ 「アロマセラピーの免疫学」 初瀬川薫 「現代中医学の免疫学的検証」 高橋秀実 「心と身体を結ぶ精神神経免疫学」 川村則行 「癌の例外的回復の報告と研究の現状」 小田博志 「ホメオパシーとその世界観」 由井寅子 「バッチの花療法とその世界観」 林サオダ 「シュタイナー人智学に基づく医療とその世界観」 大住祐子 「O-リングテストとその世界観」 下津浦康裕 「シャーマニズムの世界観と医療」 武井秀夫 「チベット医学とその世界観」 中川和也 「アーユルヴェーダとその世界観」 池上正治 「アラブ医学とその世界観」 三木 亘 「中国医学とその世界観」 三浦於莵 |
| 音と笑いの治癒力 心にビタミンたっぷりと!1995年 |
「癒しの舞」、光のゆらぎ 児島豊子 田島和枝 小馬崎達也 「医療にもっと音と笑いを」 成澤達郎 落語 「笑う楽屋に福来る」 桂 文平 「アーユルヴェーダ的エアロビクス」 三好ゆかり 「笑いの精神医学」 志水 彰 「ジャズ演奏」「魅惑のデキシーランドジャズ」 有馬靖彦 |
| ホリスティックヒーリング 癒しのシンフォニーをめざして1994年 |
「今、地球で起きていること」 龍村 仁 「生命あるもの身近な動・植物の癒しの力」 上馬場和夫、中澤真理、宮川明子、林サオダ 「不定愁訴のホリスティックアプローチ」 阿部寛、葛西浩史、河野友信、宮川明子 「アトピー性皮膚炎のホリスティックアプローチ」 平馬直樹、細谷律子、真弓定夫、長岡由憲 「癒しを探る」 ― 基調講演 ― 大塚晃志郎、森 和 、山下剛 「癒しの場」 ― ヒーリング・スペース 力石秀夫、古川文隆、板橋靖幸、伊藤真愚、福田俊作 |
| すこやかな生、おだやかな死 クォリティ・オブ・デスを求めて1993年 |
「明るい死に方、正しい死に方」 永 六輔 「ICUで死ぬということ」 保阪正康 「臨死体験の彼方から」 木内鶴彦 「医師として僧侶として」 田中雅博 「死のワークショップ」 藤見幸雄 「死後の身の振り方は自分で決めよう」 井上治代 「おだやかに死ぬということ」 山下 剛 |
| 心と身体に環境のハーモニー つながりとしての生命を活かす1992年 |
「口腔をのぞけば世界が見える」 丸橋 賢 「オープン・ユア・ハート」 ディーンオーニッシュ 「やすらぎのヘルスデザイン」 「食べること、生きることへのメッセージ」 <分科会> (1)真の治療はライフスタイルの転換から(心臓病の治療例に学ぶ) (2)”痛みからの解放”(ホリスティックな疼痛治療をさぐる) (3)ハートのヨガと”めいそう”(心とからだのワークショップ) |
| 治療へのビジョン ホリスティック医学の可能性1991年 |
「治療力の原点へ~ホリスティック医学のパラダイム を求めて」 永 六輔 「心・身体・気からのアプローチ~がんのホリスティックな治療とは」 「ホリステック医学の可能性~がん治療を通して医療の未来像を探る」 朴 氏 干 永昌 河野友信 丁宗鉄 安達勇 |
| 生命力と自然治癒力をめぐって1990年 | 「ホリスティック医学の現代的意義」 中川米造 「フューチャー・オブ・メディスン」 アンドルー・ワイル 「生命力と自然治癒力~ホリスティック医学が見つめる生命観」 |







