2011年 5月15日(日) 東京 研究会

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5月15日(日)に開催いたします    ※満員御礼


この度の震災の影響により、開催を延期しておりました「ホリスティック医学研究会」は、5月15日(日)
開催することを決定いたしました。
【申込み・ご入金をされた方へ】
(1)振替をご希望の方は、そのままご参加いただけます。
(2)参加費の払い戻しをご希望の方は、別送いたしました「返金依頼書」に必要事項をご記入の上、
  FAXまたは郵便にて、ご返信ください。 後日、ご指定の口座に払い戻しいたします。
  尚、誠に勝手ながら、払い戻し期日は、4月10日までとさせていただきます。

第24回 ホリスティック医学研究会


【第1部】 一般演題発表  2題(各15分発表・5分討議) 13:40~14:20

【第2部】 パネルディスカッション 14:40~16:45
       テーマ 『代替医療のトリック』(新潮社) を検証する
             ~代替医療の評価法はどのようにすればよいのか

研究会第2部では、最近話題を集めた図書『代替医療のトリック』(新潮社)を題材に取り上げます。
この本では、多くの代替医療がダブルブラインド法による評価によって「プラシーボにすぎない」
という判定をされています。
「代替医療」を評価するには、このダブルブラインド法で適切なのか、そしてどのような評価の仕方が
適しているのかを検証します。
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「代替医療のトリック」 (新潮社) とは・・・
補完代替医療を専門に研究するイギリスのエクセター大学の補完代替医療講座の教授と
サイエンスライターが共著で書いた問題提起の書物として話題を集める。
具体的には、鍼、ホメオパシー、カイロプラクティック、ハーブの4つの代表的な療法を例にあげて、
きちんとした評価法(←それが二重盲検法(ダブルブラインド法)といわれる)ではどうなるかを解説。
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《進め方》 (1)この本を読んでいない方にも分かるように「ポイント解説」の後にディスカッションします。
       (2)レベルは、健康法やセラピーに従事している方に適しています(研究者対象ではありません)

講師
<パネリスト>

織田 聡 (医師、薬剤師)
アリゾナ大学医学部統合医療プログラムAssociate Fellow(2009年修了)。日本の同プログラム修了医師の団体JPIMAA(Japan Program in Integrative Medicine Alumni Association)連絡役。

本宮輝薫 (心身一体療法研究所代表) 研究会座長
鍼灸師、心理療法家。日本ホリスティック医学協会常任理事。東洋医学、各種セラピー、心理療法などを結びつけ、ホリスティックな医療の研究と実践を行っている。

<司会進行> 降矢 英成 (赤坂溜池クリニック院長、協会副会長)

日 時

2011年 5月 15日 (日) 13:40~16:45

参加費
協会会員 2,500円    一般 3,500円

※生活習慣病予防指導士の方は「2単位」取得できます。
会 場
エビススバルビル 405会議室 
東京都渋谷区恵比寿1-20-8
(交通)JR恵比寿駅 東口より徒歩3分
申込み
NPO法人 日本ホリスティック医学協会 本部
下記事務局に電話予約後、郵便振替にて参加費をお振込み下さい。(振込締切 4/28)  
本部事務局 TEL.03-3341-3418

定員に達したため、申込み受付は終了いたしました。


※郵便振替口座番号 00160-0-250991  口座名義  日本ホリスティック医学協会
※振込用紙の通信欄に「5/15研究会」とご記入下さい
※ご入金後のキャンセルによる返金はいたしかねます。
※タイムスケジュールやプログラムは一部変更になる場合もありますのでご了承ください。
※不測の事態が発生した場合は、再度の延期や中止とさせていただく場合もございますが、何卒ご理解 ・ご了承の程お願い申し上げます。
主催
NPO法人 日本ホリスティック医学協会 本部

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