2010年9月23日(木・祝)福岡事務局  第105回ホリスティックフォーラム

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医療現場における カラーキューブセラピーの可能性

~心の奥にかくされた言葉をひきだすために・・・


カラーキューブセラピーとは、10色の色とりどりのキューブを積み木遊びの感覚で積み重ね、セラピストとともに対話をしていく新しいカウンセリング技法です。現在、医療現場におけるメンタルケアの必要性がとても高まっています。心の問題は、医師・看護師・患者・家族ともに共通して抱えている問題です。
日本カラーキューブセラピー協会では、カラーキューブセラピーの医療現場への導入を積極的に実施しており、病院スタッフへのメンタルケアにおけるセラピー効果の実証をはじめとし、認知症の方が幸せな記憶を思い出すなど、スタッフ側の想像を超えたデリケートな部分が明るみになるなど、多くのセラピー効果が現れています。老若男女問わず、安全性の高いカラーキューブセラピーの医療現場への今後の可能性と有用性について考えていきたいと思います。 

講 師
立川 智子  (たちかわともこ)
医療の現場や、セラピストとしての経験の中から現世療法哲学を生み出し、十数年にわたり現世療法を基としたセラピーを行う。2007年、カラーキューブセラピーを開発。現世療法と‘和’の心の融合を提唱する当セラピーは、様々な雑誌やWEB、ラジオ、TVなどで特集が組まれ、医療、福祉、教育、平和貢献など、多岐にわたる分野への導入が期待されている。現在では“現世療法メソッド”を広く提唱するために、人生経験から培った智恵とエッセンスを礎とし、笑顔と人情味あふれる講師として全国で活躍中。心にあたたかな灯火をともすことのできるセラピストを育成するため、日々和顔愛語の精神とますらお・大和撫子の心意気を伝え続けている。
■日本カラーキューブセラピー協会 http://www.cctaj.com/
日 時

2010年 9月 23日 (木・祝) 13:30~16:30  講演

16:50~18:00 懇親会

参加費
協会会員 1,500円    一般 2,500円    学生 2,000円   (懇親会費1000円)
会 場
福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ) 2階 201会議室
最寄の交通機関
《福岡市営地下鉄》 「唐人町」駅44番出口・「大壕公園」駅1番出口
《西鉄バス》 「黒門」バス停・「九州女子高前」バス停・「西公園」バス停
申込み
福岡事務局 (担当 浜田)
TEL&FAX  092-873-5100  
参加される方のお名前とご連絡先を、お電話またはFAXでお知らせください。
主催
NPO法人 日本ホリスティック医学協会福岡事務局

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