脳の健康を考える 連続シリーズ 第3回 12月19日(東京)

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【連続講座】 第1回 「認知症の真実 」 5月16日終了     第2回 「クリニカルアートを体験」 8月29日終了

昨今の脳科学ブーム、また脳死を人の死とする臓器移植法からは、「人間とは脳だけの存在である」そんな印象すら与えられます。果たしてそうなのでしょうか? シリーズ第3回は、ホリスティック医学のBody-Mind-Spirit(体-心-精神-いのち)、社会・自然環境、生老病死の視点から深く掘り下げていきます。

・腸が「第2の脳」と呼ばれるわけ  上野川 修一 (日本大学生物資源科学部教授)
・脳とサムシンググレート       村上 和雄 (筑波大学名誉教授)
・人間と生命の秘密にせまる!     【講演】 山本 忍 (協会運営委員・医師)
                             【対談】 上野川修一 ・ 山本 忍

開演13:00  13:10~14:20 講演
加藤伸司

腸と脳 ~腸が「第2の脳」と呼ばれるわけ

人間の身体というのは、まず腸からできる。そして逆に老化するときは腸から衰えていくともいう。
腸は第2の脳とも呼ばれ、さらに免疫システムとして非常に重要な働きをしている。
そこには人間が見習うべき、共生と寛容で成り立つ小宇宙が広がっている。
脳と独立した働きをする腸の秘密とは・・・。

      
上野川 修一
  日本大学生物資源科学部教授.・東京大学名誉教授。
(かみのがわ しゅういち) 1942年生まれ。1966年東京大学農学部農芸化学科卒業、農学博士。東京大学教授を経て、現在、日本大学生物資源科科学部教授。日本食品免疫学会会長。専門分野は、食品免疫学、食品機能化学、分子免疫学、分子アレルギー学。
<主な著書>『免疫と腸内細菌』(平凡社新書)、『人間は考える腸である』(講談社)等。

14:30~15:50 講演
加藤伸司

こころは遺伝子を超える! ~脳とサムシンググレート

人の強い想い・心の持ち方が遺伝子の働き方に影響を与え、私たちの命の可能性を飛躍的に向上させるという。
遺伝子を超える存在「サムシンググレート」には、生と死がワンセットでプログラムされている。
その存在を認識する深い精神性、霊性を養うことで、眠れる良い遺伝子を目覚めさせることができる。こころを持つ人間とは何か・・・。

村上 和雄  筑波大学名誉教授
(むらかみかずお) 京都大学農学部農芸化学科卒業、農学博士。米国オレゴン医科大学、京都大学農学部、米国バンダービルト大学医学部などを経て、78年より筑波大学応用生物化学系教授。99年に退官。83年に高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に初めて成功、世界的な注目を集める。
<主な著書>『生命の暗号』(サンマーク出版)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)
        『世界は1つの生命からはじまった』(きこ書房)、『こころと遺伝子』(実業之日本社)等。

16:00~16:55 講演 ・ 対談 ・ 質問


人間と生命の秘密にせまる!     

  【講演】 「生命の持つ荘厳性について」 

          山本 忍 日本ホリスティック医学協会創立メンバー。協会運営委員。神之木クリニック院長

  【対談】 上野川 修一 ・  山本 忍

日時

2010年12月19日(日) 於:発明会館ホール

おかげさまで盛況にうちに終了いたしました! 


【主催】 NPO法人 日本ホリスティック医学協会
後援: 日本トランスパーソナル学会  / 一般社団法人 バッチホリスティック研究会

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