<脳の健康を考える連続シリーズ>
第1回 「脳とこころの関係 ~認知症の真実」 講師:加藤伸司 5月16日(日)(←終了しました)
第2回 「脳がめざめる ~クリニカルアートを体験!」 講師:大倉葉子 8月29日(日) ←終了しました
第3回 「脳とスピリチュアリティ (仮題)」 講師:村上和雄、上野川修一 進行:山本 忍 12月19日(日)
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連続シリーズ第1回は、認知症と脳機能の低下、そして様々な予防法について学びました。
第2回は、認知症の予防やケアに用いられる非薬物療法の一つとして、いま大変注目されている
クリニカルアート(臨床美術)を紹介いたします。
絵が苦手な方でも大丈夫!実際に体験しながら、楽しく学べる講座です。
自分でも気付かなかった素晴らしい感性をみつけに、ぜひ体験してみて下さい!
≪プログラム≫
13:30~15:30 クリニカルアート(臨床美術)体験!
オイルパステルを使って、実際に絵を描きます
15:45~16:45 講 義 脳が目覚める感覚って・・・? それはなぜなの・・・?
クリニカルアートとは?具体的なケースを交えて分かりやすくご紹介します。
クリニカルアートとは?
臨床美術~ 創作活動を通して脳を 活性化することによって、主に認知症の症状を改善することを目的に研究されてきた芸術療法。現在では感覚的思考を研ぎ澄まし、ひらめきをもたらすことを期待され一般にも注目をされている。
講 師
大倉 葉子(おおくら ようこ)
臨床美術士1級 芸術造形研究所 教育事業部主任講師 。
日本臨床美術協会 理事、研修事業部長 臨床美術学会 監事。
1973年 女子美術大学芸術学部絵画科日本画専攻卒業。同行の同窓会事務局に勤務。その後臨床美術と出会い臨床美術士 として多くの臨床美術の現場を担当 。2004年から芸術造形研究所沖縄校代表。2008年8月より 日本臨床美術協会 研修事業部長
日時・場所・参加費
おかげさまで盛況にうちに終了いたしました!
2010年 8月29日(日) 13:30~16:45 於:日本青年館 502会議室


